こんにちは、健康管理士です。

らっきょう、ってご存知でしょうか。いわゆる薬味のひとつで食事の脇役なんかだったりしますよね。例えば、カレーライスの横にはいつも「らっきょう」があるのですが、実はこのらっきょう、様々な効果・効能があるんです。

今回は「らっきょう」について効果や正しい食べ方についてまとめてみたいと思います。

らっきょう成分と効果

鳥取らっきょう効果は血液サラサラにしたり抗がん作用に良いです。

らっきょうには様々な栄養成分と効果・効能ががあります。

まず、らっきょうの主成分は以下の通りです。

  • フルクタン
  • フラボノイド
  • ビタミンB1
  • サポニン
  • 含硫アミノ酸
  • ポリフェノール

この中で特に注目したいのがフルクタンで、フルクタンは血糖値が抑制効果にくわえ、整腸作用、骨粗しょう症を防ぐ働きのある成分です。また、最近の研究によれば、フルクタンが体内の脂質を分解する機能があることがあるようで、らっきょうはダイエットにも効果的と言えます

また、フラボノイドは酵素の働きを活発にしガン細胞を攻撃します。同じく、サポニンには抗酸化作用があり、これまたガン予防にいいと言われています

他にも、らっきょうには「硫化アリル」という成分が含まれています。これは、らっきょうのニオイの中にある成分で、ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高めてくれるものです。らっきょうのビタミンB1は、血液浄化をして血行を良くするので、血液サラサラ効果が期待できます

らっきょうには、様々な栄養素と効果・効能があるのです。いつも薬味として脇役の素材ですが、その効果は絶大です。以下、らっきょうの栄養素と効果・効能を表にまとめてあります。

らっきょう栄養素と効果・効能
フルクタン 血糖値の上昇を抑制する、整腸作用、骨粗しょう症を防ぐ効果があります。
フラボノイド 酵素の働きを活発にして、ガン細胞を攻撃する効果があります。
硫化アリル ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高めてくれます。
ビタミンB1 血行を良くし、血液サラサラ効果があります。
サポニン  抗酸化作用、ガン予防があります。

らっきょうの食べ方

らっきょうって身体に良いことが解ったと思います。

身体にいいから、らっきょうを沢山食べようと思うかも知れませんが、ちょっとまって下さい。実は、らっきょうは食べすぎには注意が必要です。

らっきょうは、その効果の高さから食べ過ぎると胃に負担がくる可能性があります。つまり、らっきょうを大量に食べれば、「胃もたれ」や「胸やけ」を引き起こす可能性があるのです。ですので、らっきょうを食べる時は適量に摂取しましょう。

一番おすすめの食べ方は、らっきょうを1日5粒にすることです。これだけでも血液サラサラになりますので、おすすめです。

なお、らっきょうはニンニクと同じように臭い成分が含まれています。ですので、らっきょうの食べ過ぎは、おならが臭くなったり、汗が臭くなるので、やはり食べ過ぎには注意していきましょう。

らっきょう効果まとめ

いかがでしたか。

らっきょうには様々な栄養素とそして効果・効能がたくさんありましたよね。そんならっきょうは、実は鳥取県がとても有名です。鳥取は、らっきょうを積極的に栽培し、各家庭の食卓では、らっきょうが常に並んでいるといいます。

どうせらっきょうを食べるなら、やはり鳥取らっきょうがいいでしょうね。僕もらっきょうは好きな方なので、なるべく鳥取らっきょうを選ぶようにしています。今や、ネット通販ができる時代なので、産地直送も簡単にできますね。

洗いらっきょう 鳥取 JAいなば 福部産 ”砂丘らっきょう” 約5kg M/Lサイズ(冷蔵便)【予約 6月中旬】

因みに、こんな鳥取らっきょうの商品もありますね。
↓↓
鳥取らきょうサプリ

どうやら、鳥取らっきょうを使ったサプリのようですが。少し気になっています。身体に良さそうですので。
では、、また。

SPONSORED LINK