こんにちは、健康管理士きよた です。

今回は、視力回復するエクササイズについてお話したいと思います。

テクノロジーが進化した今、日頃から目を酷使する環境になっています。

例えば、テレビ。昔と比べて画像も鮮明になり、画面の大きさも大きくなってきました。また見たい番組も豊富で、長時間テレビに釘付けって方もいることでしょう。レンタルDVDなどもあり、手軽に借りれたり、ケーブルテレビなども導入している家庭では、海外ドラマにはまっている方も多いのではないでしょうか。

他にはパソコンもありますね。ほとんどの仕事場ではパソコンが完備されていると思います。仕事のほとんどはパソコンで済ませるというのも珍しいことではありません。

あと生活に密着しているのがスマホです。今や携帯電話が一人一台以上というくらい、スマホの普及はすごいです。スマホでゲームしている大人って結構多いですし、通勤電車や町中でもよく見かけます。

いかがでしょうか。

僕らの環境は今、目を酷使する状態になっていると思いませんか。この目を酷使する環境は、視力低下を招いている原因のひとつでもあるのです。

テレビ、パソコン、スマホが目を悪くする3つの原因

テレビ、パソコン、スマホには視力低下する要素が多々あります。以下に3つほど、簡単にまとめましたので、参考にしてください。

原因1:ブルーライト

今やブルーライトは、テレビやパソコン、スマホに普通に使われているライトです。このブルーライトは、長時間見ていると目に損傷を与え、視力低下につながると科学的にも証明されています。さらにブルーライトには、脳に直接打撃をあるという研究結果もでているので、注意が必要です。

原因2:目の筋肉を動かさない

長時間、スマホを見ていると目がショボショボして、遠くを見ても霞んでみえる経験があると思います。これは目の筋肉が硬直している状態です。これはテレビを見ているときの、そしてパソコンを見ている時も同じです。目の筋肉の硬直は、目のレンズを正常に動かす機能が損なわれるので、視力低下につながるのです。

原因3:瞬きが少ない

目を使う場合、とくにテレビやスマホなどを長時間みている場合、あまりにも集中しているので瞬きを忘れている方も多いですね。瞬きって自然にするものだと思っている方もいますが、人間、集中すると結構、瞬きを忘れてしまうのですよ(笑)。そのせいで、ドライアイになったりして、視力低下や目の病気につながってくるのです。

視力回復をする方法

ここからは健康管理士のお勧めする『視力回復をする方法』をお教えしたいと思います。

まず、目というものは簡単に説明するとレンズと視神経でできています。そして、目の周りには筋肉があり、それがレンズを動かして、遠くをみたり近くをみたりできるわけです。視力回復をするには、この筋肉の硬直を柔らかくするといいでしょう。

まず、遠い景色をみます。例えば、山とか海の彼方などです。何か目標みたいなものを見つけて、数十秒間凝視します。その後、近くのものを見ます。これも何か目標みたいなものを数十秒間凝視します。足下に咲いているお花でもいいし、自分の指でも構いません。

このようなエクササイズを繰り返して目の筋肉を動かしていきます。

たったこれだけで、目の筋肉が柔らかくなってくるので、是非試してみてください。

さいごに、目も1つの臓器です。目にも補助的な栄養素をとりいれると視力回復にもつながります。例えばよく言われている『アントシアニン』。ブルーベリーやワインなどに豊富に含まれているポリフェノールの一種ですが、他にも目にやさしい栄養素があるようです。以下の『目にいい9つの栄養素』という記事に目に優しい栄養素を9つ紹介しています。参考にしてください。

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