こんにちは、健康管理士きよた です。

今回は眼精疲労、いらゆる『疲れ目』について書いています。

疲れ目の原因は主に3つあります。それは以下の通りです。

  • ドライアイ
  • VDT症候群
  • ブルーライト

それぞれ説明します。

目の疲れ

ドライアイとは何か

ドライアイとは、目が乾燥し、角膜が傷つく病気です。ドライアイの主な原因は、ストレスやパソコンのやり過ぎ、細かい作業、睡眠不足など、目に負担がある生活をつづけている事にあります。

因みに、ドライアイになると涙の量も減少します。ここでいう涙とは、決して泣くときにでるものだけではなく、目が潤っている状態をいいます。実はこの涙、目の健康をまもる役目もある大切なものなのです。

目が涙で潤っていると、汚れを除去したり、角膜に酸素と栄養素を補給したりなど、目を守ってくれるバリヤのような働きもあります。また角膜は古い細胞を新しい細胞と作り替えていくのですが、涙が少ないと古い細胞のカスを洗い流すことができず、カスが原因で目を傷つける場合もあります。

ドライアイはコンタクトレンズをしている人に多くみられる症状ですが、最近では裸眼の人でも増えてくるようになりました。パソコンやスマホのやり過ぎが主な原因と考えています。

VDT症候群とは

VDT症候群のVDTとは、Visual Display Terminalの略で、パソコンやスマホ、テレビゲームなどの端末を意味しています。ディスプレイをみたり、書類をみたり、読書をしたりなど、目を頻繁に使う事で負担がかかり、激しい疲労がおき、VDT症候群となります。

俗に言う眼精疲労と診断されますが、時代の流れというか最近の主な原因がこのVDT症候群というわけです。VDT症候群を防ぐには、ディスプレイによる長時間の目をつかうことを避けることが一番です。特にパソコンやスマホ。これらを使う環境をもう一度見直すといいでしょう。

ブルーライトとは

ブルーライトとは、パソコンやスマホなどに使用されている光(光線)の一種です。これはエネルギーが強く、光が角膜や水晶体で吸収されずに透過し、網膜まで到達して眼疾患をまねく場合があります。また、目の中にはブルーライトを感知する細胞があり、それが脳を刺激し、眠気を誘発するメラトニンの生成を抑えるため、不眠の原因ともなります。眠る前のブルーライトは避けるべきでしょう。

目を健康に保つ栄養素

疲れ目、いわゆる眼精疲労をなくすには、目を正しくつかうことが必要です。目は、その部分だけではなく、肩こりや全身の疲労、精神的ストレスなどにも影響があるので、目は日頃から大切にしておきましょう。だって、一生、付き合っていくものですからね。

心身を十分に休めるとともに、目への栄養素補給で、健康にたもつ努力を行いましょう。以下に、目が疲労回復する栄養素をまとめてみました。

栄養素 特 徴 お勧め自然食品
アスタキサンチン 網膜の血流を増やし、眼精疲労を和らげる。 カニ、エビ、いくら
アントシアニン 網膜にあるロドプシンという色素の再合成を促す作用がある。不足すれば疲れ目がひどくなる。 マキベリー、ブルーベリー
ルティン 網膜の黄斑部に存在しており、活性酸素の発生をおさえる。 ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ
ビタミンA 目の網膜を保護する。 レバー、うなぎ、牛乳、緑黄色野菜
ビタミンB1 目の神経伝達に関与しいている。不足すれば目の疲れやイライラの原因にもなる。 玄米、うなぎ、豚肉
ビタミンB6 目の疲れをいやし、免疫機能を高める。 にんにく、鶏肉
ビタミンB12 粘膜を正常に保ち、神経伝達をよくする働きがある。 レバー、チーズ
ビタミンC 水晶体の健康を保つ。 キウイフルーツ、さつまいも、ブロッコリー
亜鉛 粘膜の健康維持を助ける 牡蠣、うなぎ

これらの栄養素をバランス良く摂取すれば目の疲れも軽くなると思います。是非、実践してみてください。

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