若い頃は基礎代謝が高く、どんなに食べても太らなかったですが・・・。それも“過去の栄光”ですね(笑)。

30歳を過ぎると代謝は少しずつ下がり、だんだんと太りやすい体質になってきます。普段の食事に気を遣ったり、運動をしなければ確実に太ってしまいますよね。そんな悩みを解消するのが『基礎代謝をあげる』ということ。

基礎代謝が若い頃のように高ければ、若いころと同じように太らない体質をてにいれることができます。どんなに食べても、何時に食べてもも関係ないのです。

今回は、そんな基礎代謝を上げる方法を7つ紹介したいと思います。

ダイエット

1:硬めのパンを食べる

食物繊維の多い全粒粉パンは少々硬めです。そんな歯みごたえのあるパンを食べるとき、口の中で噛んで体内で消化するまでに時間がかかります。その時間がかかる分だけ、実は約10%もカロリーを消費しているのです。しかも、噛んでいる力も加わるので、更に燃焼率が上がるといえます。噛む力が必要な食べ物は、基礎代謝をあげるのに貢献してくれます。

2:タンパク質を摂る

タンパク質はいろいろありますが、脂肪分の低い鶏のササミや白身魚などがいいでしょう。これらも、やはり消化するためにより多くのエネルギーを必要とするため、カロリー燃焼率が上がるといわれています。

3:食前にエクササイズ

食前に、ちょっとした運動をするのも基礎代謝をあげるのにお勧めです。例えば、腕立て伏せを20回やスクワット20回などでもOKです。たったこれだけで、1日に200カロリー程度多くのエネルギーを燃焼でき、基礎代謝の向上につながります。

4:緑茶や水を飲む

緑茶に含まれている成分“カテキン”は、エネルギーの燃焼率を上げる働きがあります。ですから、仕事をしていても、食事や休憩時間には緑茶を飲むことでエネルギー燃焼を促してくれ、結果、基礎代謝もあがります。1つ注意点ですが、緑茶を飲むときは冷たいのよりは温かいのを飲みましょう。

5:定期的に休憩する

何でもそうですがストレスは大敵です。ストレスは病気にもなりますし、ダイエットにもむきません。ストレスがたまれば自然と、食べ物に手がのびてしまいます。それでは、基礎代謝をあげるどころではありませんね。日頃から、ストレスをためない為の努力は必要です。なので、定期的に短い休憩時間をとって気分転換しましょう。

6:ウォーキングする

体を温める行為は基礎代謝の向上につながります。なので、定期的な運動はおすすめです。いきなり激しい運動をするのではなく、軽めのウォーキングからはじめてはいかがでしょう。もし、慣れてきたらジョギングに切り替えてもいいし、筋トレなども取り入れていくと尚、基礎代謝が上がってきます。

7:半身浴をする

半身浴は基本、体温をあげるのに効果的です。実は基礎代謝と体温は密接な関係があります。基礎代謝の低い人は体温も低く、冷え性になりがちです。しかし、半身浴のようなことを毎回行うだけで、基礎体温もあがり、結果、基礎代謝も上がるというわけです。簡単な方法なのでお風呂の際には是非、やってみましょう。

以上、基礎代謝を健康的に上げる簡単な方法をご紹介しました。

参考になれば幸いです。

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