ダイエット脳

こんにちは、健康管理士です。

ダイエットって、難しいと考えている人は多いですね。しかし、そんなダイエットも、脳に革命を起こせば無理なくダイエットができるわけです。その脳に革命を起こすためには、8つの習慣が必要でアス。この習慣は実践すれば、ダイエット脳になり、無理なく痩せることができるでしょう。以下、その習慣を紹介します。

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1,食べ物の組み合わせを考える

ダイエット脳を作るには、食事管理は必須です。とくに食べ物の組み合わせは大事で、バランス良い食材が求められます。例えば、お肉を食べるなら同じくらいの量の野菜を食べる等や、炭水化物とタンパク質とビタミンのバランスを考えるなどです。

食べ物の組み合わせを考えて、食事をするだけでダイエット脳が鍛えられ、太らない体作りもできますし、リバウンドも防ぐことができます。

2,歯ごたえのある食材を食べる

歯ごたえのある食材を食べることは、ダイエット脳を形成します。例えば、玄米やコンニャク、ナッツ類、お煎餅などです。噛むの回数が増えれば脳が自然と刺激され、ストレスを感じなくなります。結果、暴飲暴食も防ぎ、ダイエットにも成功します。

3,太らない植物性油を摂る

ダイエットにはどうしても毛嫌いされる油。しかし、油の中には脂肪としてつくものと、そうでないものの2つに分けられます。また、ある程度の油分を摂らないと、脳の働きが低下し、結果、ストレスになり暴飲暴食になる場合があります。それでは、本末転倒ですし、ダイエット脳になれません。

なので、太らない植物油がオススメです。特にオリーブオイルやエゴマ油などの植物油は、オレイン酸が豊富に含まれているので、ダイエットにも効果的。しかもお通じにも良いので女性にはお勧めです。肉や野菜を炒める時に使用するだけでなく、サラダのドレッシングにも最適です。

4,夜8時以降は食べない

これはダイエット脳を作る上での基礎中の基礎ですが、夜8時以降は食べないようにします。

消化機能や代謝機能が低下している夜に食事をすると、それだけで脂肪がついてきます。また、胃もたれや胸焼けの原因にもなるので、夜遅い食事はオススメできません。

5,食事は腹八分にする

健康の為には『腹八分目』といいますが、これはダイエットにも適したことです。

人間はお腹がパンパンになるまで食べると、消化器官の機能が正常に働かなくなり、下痢や便秘を引き起こします。これは太る原因でもあります。

なので、食事を量を事前に考えて、食べるようにしましょう。「お口直しのデザート」なんて考えないように、毎回の食事を腹八分目で済ませましょう。

6,ハーブティーを飲む

ハーブティーは、ノンカフェインで体に優しいお茶です。またハーブティーの中には発汗作用やダイエット効果のあるものを存在しています。ハーブティーを生活の中に上手に取り入れるだけで、ダイエットに成功することができます。

「ちょっと喉が渇いたな」と思ったら、まずはハーブティーを飲んでみましょう。このような思考がダイエット脳になるのです。

7,海草類を食べる

海草類には、鉄分やミネラルが豊富です。また、食物繊維も含まれているので、毎日食べれば、しつこい便秘ともおさらばです。海草類はとくに食事前に食べるとより、ダイエット効果が高まります。理由は、食事の前に食物繊維を摂取すれば、食べた食材を食物繊維が包み、排せつする働きがあるからです。

なので、ダイエット脳になるには食前に海草類を食べるよう心がけましょう。個人的にオススメなのがアボガドです。

いかがでしたか?

どれも簡単ですよね。ダイエット脳を作るにはちょっとした心構えをするだけでいいので、是非、実践してみてください。

もう1つのダイエット脳をつくる習慣

ダイエットに成功しても、すぐにリバウンドする人は結構います。そんな風にならない為にも、1つの習慣が大事です。それは、『ダイエットした体を馴らす』です。

ダイエットに成功しても、すぐには体がなれてきません。馴れていない体の状態で、また同じように食事をすれば、リバウンドしてしまいます。ですから、ダイエットをして痩せても、体を馴らす期間というのが必要です。目安としては、ダイエットをはじめた日から、ダイエットを終えた日と同じくらいの日数がいいでしょう。

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