こんにちは、健康管理士です。

今回はストレスの話です。

ストレスが一番かかるのって
どんな時だと思いますか?

  • 騒音?
  • 下手な歌?
  • 不味い料理?
  • パソコンが起動しない?
  • スマホの調子が悪い?
  • 満員電車?
  • 長い通勤時間?
  • 長蛇の列?

まぁ、これらもストレスの要因になるかもしれませんが
でも、一番ではないですよね。

では、何が一番のストレスなのか・・・

それは「人間関係」です。

そう、人間関係こそ、一番のストレスなのです。

人って共感できる生き物です。
同時に、理解し合えない生き物でもあります。

どんなに会話しても視点や見方が違えば、
まるっきり違う意見がでてしまうのです。

例えば、童話の『桃太郎』をご存知ですよね。

キビ団子をもって犬、キジ、猿と一緒に
鬼ヶ島にいって鬼を退治するアレです。

この話では桃太郎は英雄という話しですが。

しかし、

桃太郎が退治した鬼に子どもがいたとして
鬼の子どもからしたら桃太郎って
どんな存在に見えるでしょうか。

おそらく、

「お父さんを殺した悪い奴」

でしょう。

わかりますか、人間関係もこれと同じなんです。

人間関係も相手の立場や背景などを理解せず、
ただ会話だけを交わそうとするから理解し合えない。

ヘタに笑顔を振りまいたり、
嫌われないようにしたり、

結局、どちらかが折れ、
どちらかが立つという感じですね。

会社の会議でも声の大きい人か
粋のいい人の意見が通るように

結局はだれかが我慢しているんです。

その我慢がストレスになるというわけです。

別に、我慢せずになんでもぶつければ
いいというわけではありませんが。

ただ、相手を理解し合おうとする視点は
社会では大事だと思います。

とはいえ、それだけでは不十分ですけど・・・。

そこで僕がお勧めする手法をお教えします。

これは人間関係でストレスを感じない方法です。
その方法は2つ。

1,相手の立場になった視点をもつ
2,客観的な視点をもつ

この2つが必要です。

1つめの相手の立場になるということは
相手の目線で考えるということです。

例えば、上司と部下の目線は違います。
上司は部下にもっと働け、と思うか見知れませんが
部下は、もっと給料がほしい、休みがほしいと思うわけです。

これは大人と子どもとの視点も同じで
「親の心、子知らず」という諺にもある通りです。

人間関係でストレスを感じたくないなら
相手の視点を意識してみましょう。

2つめの客観的な視点とは、
自分とも相手とも違う視点をもつということです。

第三者の目というか、まったく関係無い視点で
とらえるということです。

例えば、とある彼氏と彼女がケンカしていて
それを端からみている感じです。

そんな視点をもつと、結局、

「くだらないことで言い合いしているなぁ」

という視点がもてるわけです。

まぁ、当事者であれば第三者の視点をもつということは
案外、難しいですが。しかし、できないことはないですし、
この視点がもてれば全くストレスがなくて済みます。

あぁ、互いに理解できていない部分があるんだなと、
なお、理解しようと気づくのです。

以上が人間関係でストレスを感じない方法です。

もちろん、上記の2つの方法は
いきなりは難しいかもしれません。

だからこそ、多くの方が人間関係に悩んでいるんですが。
しかし、できなければ人間関係でストレスが募るだけです。

仕事場も友人関係も、家族とも、恋人とも。。。
人間関係を円滑にするには、理解し合う視点が大事なのです。

今日は以上です。
では、また。

追 伸:

最近、携帯電話の『au』のCMで
桃太郎と浦島太郎と金太郎がでてくるんですが。
あれって何故だかご存知ですか?

au と 英雄 をかけているそうなんですが・・・。

メッチャ解りづらいと思いませんか(^_^;)

くだらないというか、auじゃなくて良かったというか(笑。
よくもまぁ、あんなCMにお金をかけたと思いますね。

個人的にはiPhoneのCMが好きです。

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